投稿者:店主うさぎや
姉妹店「ひばりや」も営業中!【今夜は舞茸のチーズチヂミで乾杯!】本日のオススメフード&ドリンク。
1月10日(土)のオススメフード&ドリンクは??
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伯楽星 大吟醸 950円
田酒 特別純米 850円
飛露喜 特別純米 850円
田中六五 純米 800円
れ鍋島 特別純米 800円
日高見 純米 750円
AKABU 純米 750円
楽器正宗 本醸造 中取り 700円
★日本酒は他にも多数あり!
コーヒー酎 600円
生ライムサワー 600円
オンナロック《うさぎやの呼吸》600円
さきいかの天ぷら 550円
笹かまのアヒージョ 650円
(&バケット) 190円
ガリトマト 550円
麻辣チャーハン 750円
鯖シスター(鯖の梅しそ揚げ)580円
うさぎやカレー 950円
アボカドスパムマヨネーズ焼き 780円
せりの天ぷら 950円
せりキムチ 450円
せり味噌おにぎり 580円
ペペロン茄子 500円
舞茸の天ぷら 680円
舞茸のチーズチヂミ 800円
ケチャップチャーハン 750円
エビマヨ 900円
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新年も10日となり、今月も3分の1が経過してしまいました。年末の慌ただしさが少し落ち着いた、そんな感じです。うさぎやもだいぶ落ち着き、お席にはまだまだ余裕のある日々です。特に平日なんてのは、すっかり落ち着いています。年末の話をしますと、恒例のM-1グランプリが12月21日に放送されました。全く興味のない方に説明しますと、これは日本一の漫才師を決める、漫才の祭典であるお笑いショーレース番組です。この日は決勝に勝ち残った9組と敗者復活戦から勝ち進んだ1組が、優勝をかけての戦いが生放送されました。毎年毎年日本一が決まり、たいがいが次の年には出場を見送るので、ライバルは年々減ることとなります。また、結成15年以内のコンビ(漫才は2人とは限らないので、3人以上もあり)に出場資格があるので、ライバルと言える漫才師はもっと減ることとなります。しかし、その分と言いますか、若手がひしひしと力をつけてきて、逆に超えられてしまうこともあるわけです。漫才の基本は言葉が頭に浮かんでくるような、ラジオで聞いても意味がわかって爆笑出来るようなネタが本流だと、私は考えていますが、近頃は変化球のある漫才も高評価を受けたりします。これが時代といったら時代なのですが、審査員も聞く漫才よりも、見る漫才を高く評価したりします。おそらくしゃべくり漫才を高く評価したいと思う人は多数派とは思いますが、なんせテレビですから、様々なタイプを決勝にあげるというのはわからないわけではありません。今回の大会では、わたし的にはボケの佐々木が宮城出身である「エバース」というコンビに大変期待を寄せていました。昨年に続き2年連続で決勝に進み、優勝候補との呼び声も高かったものの、3位に終わりました。昨年も昨年で大変高い評価を受けたのですが、今年はさらに期待値も高く、ある意味それなりの期待感からのプレッシャーもあったかと思います。来年は是非優勝をと期待してしまいますが、目の前にはまた大きな壁が立ちはだかり、エバースの漫才のパターンを知る人たちが爆笑を待つ光景が想像出来てしまいます。結果、優勝は「たくろう」が決勝初進出で掴み取り、ひと夜にしてスターダムにのし上がりました。11521組という過去最高のエントリー数からの優勝は、誇るべき結果であります。たくろうは2018年に準決勝に進出し、それなりの評価を得たものの、その後にはパッタリと聞かなくなり、アレっと思っていたコンビでした。まだまだこの話題を続けたいところですが、スペースが限られてきましたので、この話題はまた明日。本日もよろしくお願い申し上げます!0222659578

