お知らせinfo

投稿者:店主うさぎや

【今夜は芋焼酎で乾杯!】本日のオススメフード&ドリンク。

12月10日木曜日のオススメフード&ドリンクは!!

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芋焼酎 toricot 600円

日本酒 田酒 特別純米 グラス・とっくり 850円

写楽 純米 グラス・とっくり 750円

コロナビール 700円

駄菓子風すもも酒 600円

サバのみりん干し 500円

メヒカリの唐揚げ 500円

★お魚メニューは他にもございます。

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上野動物園の人気者、パンダのシャンシャンが中国に返還。

どうやら本当に中国に行っちゃうらしいです。そもそもシャンシャンは、昨年の6月が変換期限でしたが、中国と東京の協議の結果、今年の12月まで延長になったようです。

1年と半年の延長とはいえ、何も知らない人からみたら、えっ!という感じです。最近産まれたばっかりなんじゃ、という声が聞こえてきそう。そして、シャンシャンのお父さんのリーリー、お母さんのシンシンも貸与期間が10年のため、来年の2月が返還となるそうです。

上野動物園のパンダが一頭もいなくなるということすがが、こちらも東京と中国の野生動物保護協会が話し合いをしているようで、こちらは延長が確実であるようです。

パンダは中国以外の20カ国で飼育されています。そんな中で、日本ほど、それも上野動物園ほど人気のある国はないそうです。

そもそも、なぜパンダは中国に返還しなければいけないのか?それは1981年に中国がワシントン条約に加盟し、同条約の絶滅の恐れのある動物の商業目的の国際取引は、原則的に禁止になったことからです。

日本はパンダのレンタル費用として年間1億近くを支払っています。それをとやかくいう人もいますが、それなりの理由があるし、日本も繁殖研究という大事な目的があるわけです。

初めて日本にパンダがやってきたのは1972年。カンカンとランランでした。その後のホアンホアン、フェイフェイまでは贈与だったわけです。カンカンとランランに子供は出来ませんでしたが、フェイフェイとホアンホアンには3頭の子供が産まれました。この3頭にも返還の義務はありませんでしたが、繁殖目的の為にほかの動物園との交換もありました。

要するに上野動物園だけでパンダを増やすことは出来ないわけです。

そもそもパンダは、5割の確率で双子が産まれます。和歌山のアドベンチャーワールドで産まれたパンダは15頭中10頭が双子ですから、かなりの確率です。

双子が産まれ続ければ、どんどん増えますが、なかなか難しいようです。日本での繁殖技術が向上し、嬉しいニュースが増えるといいです。

シャンシャンとのお別れは残念です。

本日も宜しくお願い申し上げます。0222659578🐰

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