投稿者:店主うさぎや
【今夜は昔ながらのチキンライスで乾杯!】本日のオススメフード&ドリンク。
8月7日(月)のオススメフード&ドリンクは??
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田酒 特別純米 850円
飛露喜 特別純米 850円
田中六五 純米 800円
鍋島 特別純米 800円
日高見 純米 750円
AKABU 純米 750円
楽器正宗 本醸造 中取り 700円
★日本酒は他にも多数ございます。
コーヒー酎 600円
生ライムサワー 600円
オンナロック《うさぎやの呼吸》600円
さきいかの天ぷら 550円
笹かまのアヒージョ 650円
(&バケット) 190円
ちょい辛揚げワンタン 600円
ガリトマト 550円
うさぎや石焼きレッドホルモン 980円
ウサギヤサツマアゲライト 580円
鯖シスター(鯖の梅しそ揚げ)580円
ワカメチヂミ 600円
うさぎやカレー 950円
豆苗干しエビ炒め 700円
昔ながらのチキンライス 750円
スッパ梅くらげ 450円
ゴーヤチャンプルー 650円
空芯菜炒め 700円
きゅうりの辛子漬け 400円
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仙台七夕まつりは4年ぶりの通常開催となり、昨日幕を明けました。8月6日7日8日の3日間、仙台市中心部を中心に開催されます。そもそも七夕というのは、古くは中国から日本に伝わったとされる星祭りです。天の川を挟んで向かい合う「織姫星」と「彦星」が7月7日だけ出会えるという言い伝えから始まった祭事です。夏の夜、東の空にベガ、アルタイル、デネブという3つの星による「夏の大三角」を見ることが出来ますが、三角を構成するうちの2つの星、こと座の1等星のベガが「おりひめ」こと織姫星、わし座の1等星アルタイルが「ひこぼし」こと牽牛星です。これらの星が綺麗に見れることから、この言い伝えが始まったとされています。織姫星であるベガとは、サッカーJリーグの「ベガルタ仙台」の由来となっています。さて、せっかく夜空が綺麗に見えるというのに、仙台七夕まつりは7月ではなく8月なのか?そこが疑問点ですが、これは「旧暦」と「新暦」の違いが影響しています。明治時代である1872年11月、新暦として太陽暦が採用されました。要するに七夕を一般的に7月7日としているのは「旧暦」に沿っていることであり、仙台七夕まつりのように8月に行なっているのは「新暦」に沿って行なっていることからなのです。そして、織姫と彦星はなぜ引き離され、1年に一度しか逢えないのか?という疑問ですが、これは諸説ございます。中国最古の詩集「詩経」によりますと、天帝という神の娘の「織女(しょくじょ)」は大変な働き者で、恋人も作らないことから、天の川の対岸に暮らす牛飼いの「牽牛(けんぎゅう)」を引き合わせます。やがて2人は結婚しますが、働こうとせずに遊んでばかりになり、怒った天帝が2人を天の川の対岸に引き離します。しかし、2人は悲しみのあまりますます働かなくなったため、天帝は真面目に働くことを条件に、年に1度だけ逢うことを許したということです。2人は現代の若者風の考えのようで、決して体育会系ではなさそうです。まず引き離される前に、楽しさゆえに全く働かなくなるのはいかなるものかと思います。父である天帝は、自分がカップリングしたにも関わらず、助言もなしに引き離したのでしょうか。現代的でないのは、「働きなさい。怠けるようならお互いを対岸に引き離しますよ」の一言もなかったということです。娘の幸せを思えば、一言あってもいいのにと感じます。また、年に1度しか逢えないのに、よくぞ真面目に働く決意が出来たことも気になります。一生逢えないということよりは、マシと言えるのかもしれません。そして「かぐや姫」の物語も、男女が別れる話ということから、七夕起源の1つとされるとの見方もあります。これからの研究でその辺の真相も徐々に解かれていったら面白いものです。うさぎやは七夕祭り期間中は、7日営業で8日にお休みを頂きます。どうぞ宜しくお願い申し上げます🤲0222659578🐇