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投稿者:店主うさぎや

姉妹店『ひばりや』も営業中!【今夜はせりの天ぷらで乾杯!】本日のオススメフード&ドリンク。

1月30日(火)のオススメフード&ドリンクは!!!

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伯楽星 大吟醸 850円

田酒 特別純米 850円

飛露喜 特別純米 850円

田中六五 純米 800円

鍋島 特別純米 800円

日高見 純米 750円

AKABU 純米 750円

楽器正宗 本醸造 中取り 700円

★日本酒は他にも多数ございます。

コーヒー酎 600円

生ライムサワー 600円

オンナロック《うさぎやの呼吸》600円

仙台せり鍋 2人前 2680円

仙台せりモツ鍋 2人前 3180円

さきいかの天ぷら 550円

笹かまのアヒージョ 650円

(&バケット) 190円

きゅうりの辛子漬け 450円

ガリトマト 550円

うさぎや石焼きレッドホルモン 980円

ウサギヤサツマアゲライト 580円

鯖シスター(鯖の梅しそ揚げ)580円

ワカメチヂミ 600円

うさぎやカレー 950円

豆苗干しエビ炒め 700円

昔ながらのチキンライス 750円

せりの天ぷら 900円

せりの玉子とじ 680円

紅生姜と玉ねぎの天ぷら 580円

せりのエスニック焼きそば 950円

マグロとオクラのザクザク長芋 750円

ホタテとほうれん草のグラタン 750円

ホタテのバター焼き 650円

ニラ味たま 500円

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「気迫の復活劇」そんな言葉が似合う、照ノ富士の逆転優勝でした。大相撲1月場所千秋楽は、度重なる故障により3場所連続休場明けの横綱照ノ富士が、大関霧島を本割で、決定戦で関脇琴ノ若を敗り優勝しました。照ノ富士の優勝は4場所ぶりの9回目で、大横綱と呼ぶに相応しい2桁優勝まであと1回と迫りました。このところ、平幕優勝力士が毎年誕生し、少し締まりのない場所が多く見られました。下位力士が活躍する事は大いに褒めるべきなのですが、番付重視の大相撲からすれば、やはり上位の活躍が嬉しいと言えます。今場所に綱取りをかける霧島は、13日目まで優勝争いのトップを並走し、同じく大関の豊昇龍も同様に駒を進め、関脇琴ノ若は優勝決定戦に進むなど、番付上位が場所を盛り上げました。逆に照ノ富士というと、中日前に早くも2敗を喫し、上位との対戦予測を考えれば、到底優勝などないと思っておりました。しかし、2敗をしてからは千秋楽まで8連勝を記録し、膝や足のサポーターは、なんだか見せかけのもののようにも感じるほど復調して、強い横綱が帰ってきたという印象を受けました。場所の前半は元大関の朝乃山が初日から7連勝。8日目に玉鷲に敗れ足を怪我して休場となりますが、その後途中出場します。朝乃山が本調子を続けていれば、台風の目になっていたはずです。また、今場所は平幕に落ちた若元春、新入幕の大の里、島津海らの活躍も目立ちました。新しい顔が大きな活躍をしたことに対し、幕内下位ではベテランが苦しんでいる姿が連日目立ちました。ブルガリア出身の碧山が初日から6連敗で休場となり、来場所は十両に陥落します。また、前頭12枚目、13枚目の位置で妙義龍、遠藤が共に5番しか勝てず、遠藤に関しては十両陥落も濃厚です。そして、幕内連続出場1000回を目前としていた宝富士も16枚目で6勝9敗で、こちらも幕内の座を明け渡すことが濃厚です。ただし、番付は生き物と表現されるように、下から上に上がる力士の兼ね合いによっては、幕内に止まる可能性もゼロではありません。来場所は、優勝決定戦に進み、13勝2敗の好成績を残した琴ノ若の大関昇進が確実となり、大きな期待がかかります。父に師匠である関脇琴ノ若、横綱琴桜を祖父に持つサラブレッドです。令和に入ってここまで6人の大関が誕生していますが、その中からの横綱昇進は1人もおらず、琴ノ若には早い横綱昇進を目指してもらいたいです。父から受け継いだ四股名をそのまま名乗るのか、それとも祖父の琴桜を襲名するのか、私の予測は「大関琴ノ若誕生」、そして横綱昇進時に「琴桜襲名」です。次の大相撲は3月10日に大阪で開催されます。今から楽しみです!今夜もお待ちしてます♪0222659578🐰

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