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投稿者:店主うさぎや

【今夜はせりの天ぷらで乾杯!】本日のオススメフード&ドリンク。

3月19日(土)のオススメフード&ドリンクは!!!

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日本酒 飛露喜 特別純米 850円

田中六五 特別純米 800円

田酒 特別純米 800円

綿屋 特別純米 800円

鍋島 特別純米 800円

日高見 純米 750円

写楽 純米 750円

AKABU 純米 750円

楽器正宗 本醸造 中取り 700円

★日本酒は他にも多数ございます。

生ライムサワー 600円

コーヒー酎 600円

オンナロック《うさぎやの呼吸》600円

芋焼酎 萬繕ノロシ 900円

せり鍋 2人前 2380円

せりそば 950円

せりの天ぷら 700円

せりキムチ 450円

笹かまのアヒージョ 650円

(&バケット) 190円

ワカメチヂミ 600円

ちょい辛揚げワンタン 600円

メカブポン酢 450円

エビフライ 750円

ホタルイカの酢味噌和え 500円

アジのなめろう 650円

シオウニ 720円

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宮城県、福島県を襲った大地震で、宮城県富谷市の西成田コミュニティセンターにある二宮金次郎像が倒壊しました。被害確認に来た職員が、深夜に発見したそうで、地震の時には近くに人はおらず、ケガ人もいませんでした。この像は、そもそもは昭和初期に作られた銅像で、第二次世界大戦下の金属供出により、1度撤去されました。これは、渋谷駅のハチ公像と同じ処遇です。その後、1949年に石像として再建されましたが、1977年の宮城沖地震で台座から落ち、再び建立されたという歴史ある石像です。その後は2008年の岩手、宮城内陸地震、2011年の東日本大震災などには耐えてきましたが、今回は残念なことに倒壊してしまいました。さて、今後この石像はどうなるかと考えますと、見る限りは上半身は無事で、脚の根っこ部分から折れているようで、富谷市としては修復の可否を検討しているとのことです。二宮金次郎は江戸時代後期の経世家であり、農政家であり、思想家です。経世家というのは、世を治める優れた人のことで、いわゆる政治家のような人を指しますが、江戸時代では経世の論を説く知識人とでもいいましょうか。また、農政家という言葉もなかなか聞きなれませんが、農業に関する行政や政策を行う人とことです。正式には二宮尊徳という名で、ニノミヤタカノリが正式な呼び名ですが、ニノミヤソントクという読み名が定着しています。自筆の文書においては二宮金次郎と表記されることが多く、とにかく勉強に励むことで知られ、日本各地にこの人の像は沢山目にします。主に学校だったり、教育機関に有りますから、誰もが1度は目にしているでょう。「歩きながら本を読む」それだけ勉強し、努力していたのだと私の世代は教えられましたが、近年の二宮金次郎像は違います。歩きながら本読むなんて危ないというのが、現代の考え方です。よくよく考えたら、そんなことは今も昔も変わりませんし、高度成長期の日本の方が今以上に危なかったに違いありません。ですから、最近の二宮金次郎像は座って本を読んでいるのが定番です。パロディ的に歩きスマホの二宮金次郎なんてのもありますが、通常はどこかに腰を下ろして本を読んでいます。金次郎の生誕の地である「二宮尊徳記念館」の像は、正座して学校で学んでいる様子に見えます。そこで考えるのは、倒壊した石像は、果たして立ち姿の二宮金次郎に戻るのかということです。歩きながら本を読むのは、教育上はよろしくはありませんが、そのくらい頑張った人だということを教えれば、何にも問題はない気がします。街や公園で見かける像は、必ず何かを訴えているもので、大変興味があります。その形を真似るのではなく、その人の礎を学ぶことが大事であると、切に思います。本日もご来店お待ちしております!0222659578🐇

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