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投稿者:店主うさぎや

姉妹店『ひばりや』も営業中!【今夜はせりのエスニック焼きそばで乾杯!】本日のオススメフード&ドリンク。

1月10日(水)のオススメフード&ドリンクは???

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伯楽星 大吟醸 850円

田酒 特別純米 850円

飛露喜 特別純米 850円

田中六五 純米 800円

鍋島 特別純米 800円

日高見 純米 750円

AKABU 純米 750円

楽器正宗 本醸造 中取り 700円

★日本酒は他にも多数ございます。

コーヒー酎 600円

生ライムサワー 600円

オンナロック《うさぎやの呼吸》600円

仙台せり鍋 2人前 2680円

仙台せりモツ鍋 2人前 3180円

さきいかの天ぷら 550円

笹かまのアヒージョ 650円

(&バケット) 190円

きゅうりの辛子漬け 450円

ガリトマト 550円

うさぎや石焼きレッドホルモン 980円

ウサギヤサツマアゲライト 580円

鯖シスター(鯖の梅しそ揚げ)580円

ワカメチヂミ 600円

うさぎやカレー 950円

豆苗干しエビ炒め 700円

昔ながらのチキンライス 750円

せりの天ぷら 900円

せりの玉子とじ 680円

紅生姜と玉ねぎの天ぷら 580円

せりのエスニック焼きそば 950円

鶏ハツ塩ダレ焼き 700円

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昨日迄の2日間、紅白歌合戦の話題に触れてきましたが、そんな矢先に八代亜紀さんの訃報、驚きました。絵画の腕前も一流で、若々しいイメージがありましたから、73歳になっているとは思ってもいませんでした。現に73歳という年齢は、世の女性の平均年齢から比べればはるかに若く、さらに芸能人ともなれば老人の感覚などありません。八代さんは昨年8月に膠原病の一種で、指定難病の抗MDA5抗体陽性皮膚炎症を発症し、急性進行性間質性肺炎を併発したため、活動休止を発表しました。その後9月から入院し、今年2024年の活動再開を目指していました。一昔前なら治らなかった病気も、現代医学では全開する例も多く、心配も覚悟も要らないと考える事が増えてまいりました。しかし、八代さんの聞いたことのない病名は、少し心配になる気持ちもありつつ、きっと大丈夫だろうと希望を持っておりました。2023年の音楽業界は、いつもに比べて亡くなる方が多かったように感じ、しかしそれも、年齢的にもまだまだの方ばかりの印象を持ちました。八代さんが亡くなったのは12月30日だったそうで、かつてトリも務めた紅白歌合戦の前日でした。八代さんの強い意思で、亡くなったことはしばらく伏せられての昨日の発表でしたが、31日にわかっていれば番組中に一言あったかもしれません。八代さんが紅白のトリを務めたのは1979年と1980年です。1979年はあの山口百恵が最後の紅白出演で、1980年は松田聖子、田原俊彦が初登場。芸能界の図式が目まぐるしく変わっていこうとする真っ只中でした。そんな時代にトリを務めることは、今よりもより大御所と呼ばれるに相応しく、まさに「歌謡界の女王」と言ったところでした。1979年に「舟歌」、1980年に「雨の慕情」を大ヒットさせ、もちろんこの曲を紅白でも披露します。この2曲は八代さんの代表曲となるわけですが、今でもこの曲は八代さんが歌唱しないところでも度々耳にします。「舟歌」は一言で言えば酒がテーマの男歌であり、「雨の慕情」は一風変わった雨をテーマにした楽曲。「雨雨降れ降れ、もっと降れ」いう印象的な歌詞は、その時代にはうまくハマっていたフレーズで、時代によっては不謹慎と考える時期もあったことでしょう。しかし、どちらの曲も今聞いても名曲、令和という時代にも色あせることはありません。そんな1980年は「雨の慕情」がレコード大賞を受賞。「ふたりの夜明け」の五木ひろしと最後まで受賞を争い、2人の頭文字を取り「五八戦争」と呼ばれました。紅白のトリを務めた2年間は、共に五木ひろしもトリであり、演歌界は非常に活気があった気がします。今夜はカラオケに行きたくなる心境です。本日も御予約受付中!0222659578🐇

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