お知らせinfo

投稿者:店主うさぎや

【今夜はマグロの大トロで乾杯!】本日のオススメフード&ドリンク。

12月22日(水)のオススメフード&ドリンクは??

**********

日本酒 田酒 特別純米 800円

AKABU 純米 750円

楽器正宗 本醸造 中取り 700円

★日本酒は他にも多数ございます。

泡盛 いりおもて 650円

コーヒー酎 600円

オンナロック《うさぎやの呼吸》600円

せり鍋 2人前 2380円

せりそば 950円

笹かまのアヒージョ 650円

(&バケット) 190円

マグロ大トロの刺身 900円

イワシフライ 550円

ホタテバター 600円

もずく酢 400円

**********

大手牛丼チェーンが相次いで値上げに踏み切っています。中国の需要増を背景とした米国産牛肉価格の高止まりに加え、原油高による物流費上昇などが原因です。ここ2年の新型コロナウイルス感染拡大状況は、日本国内が徐々に落ち着きを取り戻したのを裏腹に、国外ではより深刻な場所も多いということです。日本は少しずつ街の賑わいをとり戻し、飲食店には多くの人が戻ってはきますが、その反面多くの輸入物資は値上げを余儀なくされています。いち早く値上げに踏み切ったのは「松屋」で9月末に、続いて「吉野家」が10月末に、そして明日12月23日に「すき家」が値上げとなります。値上げ幅は松屋が60円、吉野家が39円、すき家が50円で、こちらは意外とまちまちです。ではどこで食べますか?となると、そこまで迷うのかは人それぞれです。牛丼と言えども、各店味は違いますし、お店のコンセプトや立地も違います。ぶっちゃけ店員の好みもありますが、私はその日の気分が1番です。松屋は味噌汁が付くというメリットがあり、これからの寒い季節は欲しくなります。味だったらやっぱり吉野家です。老舗の味というのはいつになっても色あせません。仙台市内の私の行動範囲なら、すき家は多く選択します。ここは他のメニューも充実しています。

今回の値上げ原因をもっと詳しく説明しますと、牛肉の需要が中国など世界的に拡大、干ばつの影響でオーストラリア産の出荷が減ったことに伴い米国産の需給が逼迫したということが主です。牛丼に使われるバラ肉の価格は前年同月と比べると6~8割上回るというから、致し方ない気がします。そして、原油が上がれば、持ち帰り容器のコストも上昇しますから、お持ち帰りよりその場で食べた方がお得ではあります。

牛丼と言えば、早く安く食べれるというのがメリットで、庶民の味方という感覚が一般的です。そんな牛丼の値上げでそうじゃなくなるという人もいますが、それでもワンコインでお釣りがくるわけですから、私はこれからも変わらない気でいます。店内の慌ただしさを見れば、いわゆる薄利多売での経営方針は明らかで、人件費までをまかなうことを思えば当然の値上げかと思います。外食産業のこれからは、安さだけを追求する時代ではなく、人と人との関係性や接客の云々も求めていくべきか考えます。

では本日もどうぞ宜しくお願い致します!0222659578🐰

ページ上部へ