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投稿者:店主うさぎや

姉妹店『ひばりや』も営業中!【今夜はせり鍋で乾杯!】本日のオススメフード&ドリンク。

1月18日(木)のオススメフード&ドリンクは???

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伯楽星 大吟醸 850円

田酒 特別純米 850円

飛露喜 特別純米 850円

田中六五 純米 800円

鍋島 特別純米 800円

日高見 純米 750円

AKABU 純米 750円

楽器正宗 本醸造 中取り 700円

★日本酒は他にも多数ございます。

コーヒー酎 600円

生ライムサワー 600円

オンナロック《うさぎやの呼吸》600円

仙台せり鍋 2人前 2680円

仙台せりモツ鍋 2人前 3180円

さきいかの天ぷら 550円

笹かまのアヒージョ 650円

(&バケット) 190円

きゅうりの辛子漬け 450円

ガリトマト 550円

うさぎや石焼きレッドホルモン 980円

ウサギヤサツマアゲライト 580円

鯖シスター(鯖の梅しそ揚げ)580円

ワカメチヂミ 600円

うさぎやカレー 950円

豆苗干しエビ炒め 700円

昔ながらのチキンライス 750円

せりの天ぷら 900円

せりの玉子とじ 680円

紅生姜と玉ねぎの天ぷら 580円

せりのエスニック焼きそば 950円

鶏ハツ塩ダレ焼き 700円

ホタテのバター焼き 650円

カワハギの肝和え 750円

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1月8日午後、東京都文京区目白台の田中角栄元首相の旧邸宅が、全焼する火災がありました。最初は敷地内から出火と聞いたので、ボヤ騒ぎかと思いましたが、2階建ての建物を含めた800平方メートルを全焼しました。田中角栄氏の長女夫婦が現在住む旧邸宅ですが、長女の真紀子さんが線香をあげていたと話しており、どうやらそれが原因だったようです。長女の真紀子さんとさらっと申し上げましたが、この人は元外相の田中真紀子氏です。ご主人の田中直紀氏も元防衛相で、共に大臣経験者でしたが、ご主人は選挙には弱かったイメージです。旧邸宅は「目白御殿」と呼ばれ、1972年から74年まで首相在任時を中心に政治家や陳情者が多く訪れ、かつては東京のちょっとした名所でした。角栄氏の死後は、相続税のために広大な敷地の一部は国に物納されたものの、それでも緑の目立つ大豪邸という雰囲気でした。先ほども書きましたが、角栄氏が健在だった時代には大物政治家もひっきりなしに訪れ、「昭和政治の舞台」と言われました。1972年、54歳で首相に上り詰めた角栄氏。当時は戦後最年少の首相でしたが、映像を見るとすでに貫禄満点と言ったところです。1976年に「戦後最大の疑獄」と呼ばれたロッキード事件で逮捕されたものの、その後もキングメーカーとして日本政治に大きな影響力を与えました。この旧邸宅の場所の通り「目白の闇将軍」として権勢を振るい、政治家達が足を運んだ様子は「目白詣で」と呼ばれました。周囲によると「日本の政治は目白で決まる」と豪語したそうで、旧田中邸の待合室には30人から40人が入れたと聞きます。角栄氏がロッキード事件で東京地検特捜部に逮捕された際は、田中邸からでした。そして航空機の機種選定を巡る商社元幹部との面会も、特捜部の捜査を受けたのも田中邸でした。昭和の終わりに、後に首相となる自民党幹事長の竹下登氏が挨拶に出向き、田中邸の玄関で門前払いされたことも有名な話です。これは、1985年に田中一派だった竹下氏が、「創政会」を旗揚げしたことが怒りの原因で、昭和政治が少しずつ変わりつつある時期だったことを思い出します。近年、田中角栄氏を英雄化する記事もちょくちょく見られます。「今太閤」と呼ばれた出世物語も、ロッキード事件を含む金権政治から、ダークな存在になっていたものの、それでも評価されるというのはやはり魅力があると言うことなのでしょうか。「政治というのは金にまみれている」そんな当たり前のことを大人になってより理解し、本来はそうであってはいけないのですが、ただ田中角栄氏が残したものは、金と汚職の落ちぶれた歴史だけだったわけではないと言えます。今の自民党は、安倍派を中心とした裏金問題で大揺れですが、同じ悪事にしても今のようなチマチマ感は感じてはきません。良い悪いは別として、カリスマ性も伝説も今もこうして語り継がれています。今夜も御予約御来店お待ちしてます。0222659578

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